不動院では、毎月28日の「月並祈祷」のほか、季節毎に様々な行事を行っております。

修正会(しゅしょうえ)

行く年を反省し、来る年の決意をすると共に、世界の平和と人類の幸せを祈る行事です。

初護摩祈祷

星祭厄除祈祷会

「福はうち、鬼は外」と大声を上げながら豆をまき、厄を祓い、福を招くことを祈願する行事です。

春の彼岸法要・土砂加持

不空羂索経に、「加持した土砂や御墓や塔婆に撒くと、亡者は、たちどころに極楽に往生する。また、加持した土砂をお守りとして所持すれば、霊障から身を守ることが出来る。」とあることから、当山では春の彼岸を前に土砂加持をいたし、先祖の供養を受け付けると共に、加持土砂守り(お守り)を授与しています。

弁財天大祭・花祭り

当山では毎年鎮受堂の弁財天様 を輿に乗せて本堂まで行列し、本堂にて弁天護摩を致します。あわせて、お釈迦様のお誕生を祝うお祭りも同時に行っています。

大施餓鬼法会

お釈迦様の教えにのっとり、北九州一円から約20名の僧侶を招き皆様のご先祖様のご供養を致しております。

大柴燈護摩(だいさいとうごま)

大柴燈護摩とは、山伏の修験の行者が外で柴を焚き、社会の平安や家内安全等といった私達の諸願を、本尊不動明王をはじめとする五大力明王に祈念する真言宗醍醐派独自の行事であります。
火渡り荒行により、己の悪業を清め、清浄な心身とし、諸仏の広大なご加護を受けるための秘法です。

大般若転読法会(だいはんにゃてんどくほうえ)

大般若転読法会とは、大般若経六百巻を転読し、仏様の知恵の風を吹き起こし、悪因縁を除いてしまうという功徳がありあます。

納め報恩法会

一年息災に過ごせたことに感謝の誠を捧げる行事で有ります。
また、四国八十八箇所霊場のお砂踏みを行います。
僅かな時間で八十八箇所めぐりの霊験に預かっていただこうと、
当山住職が四国八十八箇所霊場を巡拝し、各札所の本堂下よりお砂を頂いてまいりました。

除夜の鐘撞き

当山では毎年参拝者の方に除夜の鐘をついていただいています。
どなたでも参加ご自由ですので是非鐘を突きにお参りください。