不動院のご案内

お寺は、心を洗い清める為の霊場です。 ストレスの貯まる毎日をちょっと一休みしませんか? 悩みの種のある方は、芽を出す前にお寺の御仏様にあずけ、良き因縁の種を沢山頂いてお帰り下さい。そして育ててください。
皆様のご多幸を祈念申し上げます。

■本堂

本堂 外観の写真

本堂 堂内の写真 本堂 堂内の写真

当山のご本尊様は、特に厄除け・災難除け・霊障除けに霊験あらたかな大日大聖不動明王(お不動様)です。 九州全域にまたがるお不動様の霊場、九州三十六不動霊場の第三十三番札所でもあります。(北九州地区では、このお寺だけです)


■信徒会館

 会館は、法事や葬儀にもご利用いただけます。


■弁天堂

鎮守(守り神)として、智恵・金運の神、弁財天様をお祀りしています。


 

■納骨堂

納骨堂は、只今、新納骨壇の加入者を募集しております。詳細はこちらをご覧ください。


■梵鐘

梵鐘を撞くと、その鐘の音を聞きつけた神仏が集まってくるとお経に書かれています。
よってお参りの方がまず鐘をつき、それから御仏さまにお祈りを捧げますと、より一層の御利益があるとされています。
当山の鐘はお参りされた皆様に御自由に撞いていただいています。
心をこめてお撞きください。 皆様のご多幸をお祈りいたします。

■不動院略縁起

当山は、真言宗醍醐は(京都伏見にある醍醐天皇勅願寺・豊臣秀吉が晩年花見をされたことで有名な醍醐寺)の末寺にて、九州三十六不動霊場の第三十三番札所で、古くは現在の大分県国東半島にあったお寺であります。そのお寺を当山開山心玉阿闍梨が、大正十五年にこの地に移転再興し、現在に至っています。開山心玉阿闍梨は、身辺にあまりにも不幸が続くことに憂え出家、厳しい修行に耐え心眼成就なされました。
その後、自分と同じ苦しみの人々をお救いしたい、少しでもお役に立ちたいの一心から、この地に一宇を建立し、多くの人達に救いのみ手をさしのべられたのであります。また、当山より西北へ徒歩で約40分の場所(日暮谷)へ、奥の院(心玉の滝)を開き、三十三観音の石仏を安置し、毎日の滝行に専念されたそうです。石仏は、昭和28年の大水害の被害を被り現存の石仏は数えるほどでありますが、滝の水は今も絶えることはございません。現在も行場として毎年寒行水垢離が行われています。